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お母さんがドンと構えてたら子どもは勝手に安心するんです

ベビーマッサージ教室

おはようございます(⌒▽⌒)

ベビーマッサージ講師・吉田良子です(^ ^)

ただいま新会場、スマイルデイズ様でのベビーマッサージ教室のチラシ作成中。

まもなくお知らせさせていただきますのでしばしお待ちをm(_ _)m



さて、皆様初めてのお子様を出産され、育児がスタートした時の自分のこと覚えておられますか?

出産のときの状況とか、赤ちゃんの様子とかは覚えておられると思うのですが、お母さん自身はどうでしたか?


私には、姉がおります。年齢も離れているため、私は16歳で甥っ子が産まれておばちゃんになりました(姉ちゃんと呼んでもらってます(^-^;)。甥っ子も高2の子を筆頭に5人います。
姉たちの子育ての話を聞いたり、甥っ子の様子などもときどき見ていたためか、私は助産師さんに産後1日目にして、「なんか経産婦さんみたいね〜!」と繰り返し言われました(^-^;
抱っこしたいからよく抱いていたし、私も元気だから息子を抱いて廊下を余裕ありげにスタスタしていたからというのもあるかもしれません。

そう。抱っこすれば息子はすぐスヤスヤ寝るし、新生児ベットに置いても寝るし、オムツが濡れても泣かないし。

入院中からすでにいわゆる手のかからない子だったのです。


私の子がたまたまそういう子だったのかもしれません。

そうかもしれませんが、

違う見方もあるかもしれません。


どう感じられるかは読んでくださってるお母さん次第です。でもこういうこともあるのかもね〜くらいに感じてもらえたら幸いです。


赤ちゃんはお母さんの心に敏感です。

初めてのオムツ替え、授乳。ドキドキしますよね。これでいいのかな?って。
関わり方もよくわからないし…遊んだあげるってどうやれば…って。

ドキドキはしても大丈夫です。

でもマイナス的な気持ちではなく、オムツ替えなら、「オムツきれいになって気持ちいいね〜」「替えさせてくれてありがとね〜」、おっぱいを上手に咥えさせてあげられなくてもごめんねじゃなく、「もうすぐお口に入るよ〜飲めるよ〜一緒に上手になろうね〜飲んでくれてありがとね〜」とプラスな気持ちで臨んでみてください(^ ^)

ねんねの時間が短くて少しでもお目目がぱっちり覚めていたら、“もっと寝てくれればいいのに…”って心の端でちょっと思ったとしても、「ねんねできてよかったね〜気持ちよかったね〜」と目が覚めたときの赤ちゃんの気持ちを受け止めてあげてください。
ねんねは時間が短くてもその質が良ければ睡眠は足りてるということなのです。
なのに、時間を基準にしてまた寝かせようとしても寝ません。寝ないからおっぱいかな?オムツかな?なんで寝ないんだろ〜??と負のループにはまっていくのです。
だからそんなときはお母さんの表情と声と手で遊んであげてください。いっぱい触れてあげてください。

その触れ方や関わり方はベビーマッサージ教室でたっぷりとお伝えさせていただきます。

しっかり構ってあげて身体を動かしてあげる。心に寄り添う。

それだけで赤ちゃんは運動になり、心も満たされ、程よく疲れて、お腹も空いて、しっかり飲んでまた寝ます。

心が満たされたら、少しゴロンとさせてあげてても落ち着いて1人で過ごせます。

お母さんもその間に自分のことできたり、ちょっと一休みできます。

たった5分でいいんです。長くても10分でいいんです。


1人目の時から私はほぼこんな感じに接していました。だから2人目3人目も同じ。手がかからなくてかわいいをたくさん感じさせてくれる赤ちゃんでした。


お利口さんな赤ちゃんと泣いちゃう赤ちゃん。

どう違う?


ドンと構えておられるお母さんの赤ちゃんは安心して過ごせます。

お母さんの心持ち一つで赤ちゃんの心理も変わってきます。


よく泣くんです…

という、お母さん、大変ですね。よく頑張っておられますね。

少し肩の力を抜いてひと息つきましょう。


頑張らなくていいんですよ。あなたの赤ちゃんはあなたが大好きです。

お母さんらしいペースを見つけていきましょう。

きっと大丈夫です。


当サロンではお母さんの心を軽くするベビーマッサージ教室を行なっています(^ ^)